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嬉野会 's blog

本ブログは,兵庫教育大学大学院社会系および認識形成系教育コース社会系教育分野の同窓会である嬉野会の広報ブログです。嬉野会では,2015年度より,兵庫教育大学学校教育学部社会系コースの卒業生ならびに在学する学生・院生を含めた組織に拡大するとともに,会員相互の研修を図ために,UTS(Ureshino Teachers Support)教育研究会を年5回程度開催することを計画しています。本ブログでは,主にUTS教育研究会の開催お知らせ等を掲載します。

第4回UTS教育研究会が開催されました!

平成27年12月13日(日)、兵庫教育大学 加東キャンパスにおいて、第4回UTS教育研究会が開催されました。

 

この日は、宝塚市立長尾小学校の岩下真一郎先生(大学院36期生、在院中)、北九州市立東谷中学校の阿部一郎先生(大学院36期生、在院中)、兵庫県立加古川北高等学校の徳永正彦先生(大学院29期生)、兵庫県立須磨東高等学校の山下恭先生(大学院3期生)を特別講師としてお招きし、「小中高の授業分析―歴史分野授業の同時体験と研究協議―」をテーマに研究会を行いました。

 

岩下先生、阿部先生、徳永先生には「自由民権運動」をテーマに授業実践をしていただきました。また、山下先生にはそれぞれの授業実践を踏まえて総括をしていただきました。

 

全体会終了後の座談会も含め、大変有意義な研究会となりました。

 

以下、参加者の感想を掲載いたします!

 

「小中高3人の先生の授業を拝見させていただいて、それぞれの違い、良さ、専門性などを勉強できた。今後教師をする上で、小中高のつながりを意識し、教材研究に取り組み、それを自らの授業開発や授業実践に活かすことができれば良いと思う。(学部3回生)」

 

「社会の授業は、教科書があって、教えるべき用語があって、一問一答になりそうなイメージであったが、一つの質問で授業を広げることができるということがわかり参考になりました。(学部2回生)」

 

「同じテーマの授業であったが校種によって違いが大きく、実際に小中高の授業を比較して見る機会が無かったので学ぶことが多かったです。(学部2回生)」

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