嬉野会 's blog

本ブログは,兵庫教育大学大学院社会系および認識形成系教育コース社会系教育分野の同窓会である嬉野会の広報ブログです。嬉野会では,2015年度より,兵庫教育大学学校教育学部社会系コースの卒業生ならびに在学する学生・院生を含めた組織に拡大するとともに,会員相互の研修を図ために,UTS(Ureshino Teachers Support)教育研究会を年5回程度開催することを計画しています。本ブログでは,主にUTS教育研究会の開催お知らせ等を掲載します。

第4回UTS教育研究会開催のご案内

兵庫教育大学 社会系 関係各位

 
下記の通り、第4回UTS教育研究会の開催をご案内いたします。
 
第4回UTS教育研究会
日時:2015年12月13日(日) 13:10〜18:00
※当初2015年11月29日(日)に開催を予定しておりましたが、加東キャンパスを含む嬉野台地区一斉停電のため変更いたしました。
 
場所:兵庫教育大学 加東キャンパス 共通講義棟304教室
 
講師:
   兵庫県加古川北高校 徳永正彦先生(大学院27期生)
   北九州市立東谷中学校 阿部一郎先生(大学院36期生 在院中)
   宝塚市立長尾小学校  岩下真一郎先生(学部18期生、大学院36期生 在院中)
   兵庫県立東播磨高校  山下恭先生(大学院3期生)
 
テーマ:「小中高の授業分析—歴史分野授業の同時体験と研究協議—」
 
 小学校・中学校・高等学校の教師にとって、異なる校種の授業を見る機会はきわめて少ない。高等学校の教師が中学校の、中学校の教師が小学校の授業内容や授業の特性を知り、それを引き継いで日々の授業実践を行えば、生徒の能力や学力を伸ばすうえでこの上ない力となっていくと思われる。あるいは、小学校の教師が中学校の、中学校の教師が高等学校の授業方法や授業内容を見て、教授方法の工夫をし、また教科内容の見直しをはかることも重要であろう。しかし、小中高の教師が一堂に集い、共通のテーマで小中高の授業を見て肌で感じることはほとんど行われていない。
 今回の研究会では以上のような観点から校種を超えた授業研究を行います。
 
〔参加の申込みについて〕
兵庫教育大学社会系の方 → 各学年代表へご連絡ください。
②それ以外の方 → 下記アドレスまでご連絡ください。
  hyokyo.uts.2015@gmail.com
 *所属・氏名・連絡先を明記してください。